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更新日:2021年7月13日

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過去のニュース&トピックス【R3年度・5月初旬~6月下旬】

 解体工事に奮闘!

建築工学科2年生は、梅雨の合間を縫って解体工事に奮闘しました。解体工事は重機で建物を一気に壊すイメージがありますが、手作業で慎重に解体する場合や建物の内装だけを解体する場合もあります。建物や周囲の状況によって工法を変えながら作業をしていくため、建築物についての幅広い知識が求められます。また、建設リサイクル法や廃棄物処理法などの法的な知識も必要とされます。なお、今回の解体工事で出た建築廃材は有効活用されます。訓練生の皆さん、蒸し暑い中での重労働、お疲れさまでした。

その他の様子は,『鹿児島県立宮之城高等技術専門校フェイスブック(外部サイトへリンク)』をご覧ください!

 建築現場を見学!

梅雨の合間を縫って、就活生は興味のある県内の企業を訪問しました!コロナ感染防止対策をとりながら、個別に分散訪問し、モデルハウスや建築現場を見学させていただきました。就活生は、建築現場で汗を流しながら懸命に働いている修了生を目の当たりにし、刺激を受けているようでした!対応していただいた皆さん、ありがとうございました。

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 アーク溶接特別教育を実施

梅雨の中休みといった天候になった6月7日(月曜日)から14日(月曜日)にかけて、この春、本校に入校した室内造形科、建築工学科の1年生26名がアーク溶接特別教育講習に挑みました!
金属同士をくっつけるモノづくりには「溶接」という技術が使われます。その用途は幅広く、自動車、鉄道車両、船舶、航空機などの金属構造物のみならず、建設業、土木業、官工事業、解体工事業などでも必要とされています。アークは気体の放電現象の一種で、高温で強い光が発生するのが特徴で、アークの温度は5,000~20,000℃に達します。鉄の溶融温度は1,500~2,800℃なので、鉄と鉄を接合するのに十分な温度です。
アーク溶接の作業に従事する者は、労働安全衛生法にもとづくアーク溶接特別教育の講習を受け、修了証の交付を受けることが必要です。満18歳以上なら誰でも受講でき、難易度も高くないため、比較的挑戦しやすいお勧めの資格です!

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 伝統の板削り試験に挑む

梅雨前線の影響で九州南部が大雨に見舞われた6月4日、建築工学科1年生15名が毎年恒例の板削り試験に挑みました。6寸(180mm)幅で1寸(30mm)の荒板を8分(24mm)に仕上げ、寸法精度や削り肌の仕上がりを競います。鉋(かんな)は大工道具の中でも極めて奥が深く、刃研ぎや仕込み、鉋台の調整にかなりの熟練を要する道具です。
当日は、訓練の成果を発揮するため、体力の限界に挑むかのように2時間以上削り続ける耐久レースの様相を呈していました。試験後は、削り肌を見比べるなど、品評会が行われていました。訓練生の皆さんお疲れさまでした!

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 ものづくり体験教室を開催!

地域における技能振興の一環として、厚生労働省が委託する「若年技能者人材育成支援事業(ものづくりマイスター制度)」を活用して、宮之城中学校3年生の希望者43名を対象に「ものづくり体験教室」を開催しました。この事業は、若者のものづくり、技能離れの実態を踏まえ、技能尊重機運の醸成、産業活動の基礎となる技能者の育成を図ることを目的としており、体験教室は小中学校の児童生徒に対して「ものづくりの魅力」を発信し、将来、技能者を目指すきっかけとなる機会を提供するものです。
当日は、ものづくりマイスターや職員の指導の下、建築工学科では「木組み模型の棟上げ・鉋薄削り・外壁工事・小型建機運転・測量機器」の体験を、室内造形科では「各種木工機械による木材加工・NC工作機械・スプレーガンによる塗装」の体験をしていただきました。また、各科の2年生が中学生のサポートをしてくれました。
中学生は初めての体験に緊張しながらも、真剣な表情で取り組んでおり、その姿が印象的でした。また、未来のマイスターを目指す訓練生たちも、世代を超えた交流を楽しみにしていた様子で、中学生を褒めながら手ほどきしている姿に、頼もしさと誇らしさを感じました。次世代を担う訓練生と、さらに次の世代を担う中学生が楽しそうに製作している姿に、ものづくりに秘められた魅力や可能性を感じました。今回の体験が中学生の記憶に深く刻まれ,ものづくりへの関心が高まること,そして未来のマイスターたちがこの啓発活動を引き継いでくれることを期待しています!
今回の体験教室の実施に際し、宮之城中学校、鹿児島県職業能力開発協会のご協力を頂きました。関係者の皆様ありがとうございました。

その他の様子は,『鹿児島県立宮之城高等技術専門校フェイスブック/ものづくり体験教室2021(外部サイトへリンク)』をご覧ください!

 会社説明会を開催!

就職活動の一環として、就活生を対象とした会社説明会を開催しました。4月は県内企業9社の社長や人事担当者に日替わりで来校していただき、事業内容や採用に向けたお話をしていただきました。
の説明会は、人材を求めている企業と技能職を目指す訓練生が直接話せる機会となっており、毎年多くの企業から開催の申し出があります。今年は各企業の現場で頑張っている8名の修了生が説明会に同行し、仕事のやりがいや、就職への心構えを後輩たちに語ってくれました。訓練生もここぞとばかりに質問するなど、貴重で有意義な時間となりました。
お忙しい中、説明会にお越しいただいた企業の皆様、ありがとうございました。

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