閉じる

  •  
 
 

閉じる

 
 

ホーム > 産業・労働 > 雇用・労働 > 職業能力開発 > 宮之城高等技術専門校 > 専門校news > 過去のニュース&トピックス > 過去のニュース&トピックス【R4年度・10月下旬~12月中旬】

更新日:2022年12月26日

ここから本文です。

過去のニュース&トピックス【R4年度・10月下旬~12月中旬】

 鹿児島建設新聞に掲載されました!

その他の様子は、『鹿児島県立高等技術専門校フェイスブック(外部サイトへリンク)』をご覧ください!

 木材加工場を見学しました!

現在、阿久根市の建設会社が「アクネベース新築工事(木とふれあう環境づくり推進事業)」を建築中です。この度、人材育成の観点から、施工協力の機会を与えていただきました。新築では県内初となるパネルログ工法ということで、年明け早々の建方工事を前に、出水市の木材加工場を見学。改めて木材の可能性や奥深さを認識しました。自作された木工機械に訓練生も興味津々!最後に、パネルログの加工やログハウスの組立を体験させていただき、充実した見学会となりました。お忙しい中、ご対応いただいた関係者の皆様、ありがとうございました。

その他の様子は、『鹿児島県立高等技術専門校フェイスブック(外部サイトへリンク)』をご覧ください!

 国家試験対策講座を実施しました!

今年2月の官報告示により、霧島神宮が国宝に、鹿児島神宮が重要要文化財に指定されました。県内の文化財の国宝指定は60年ぶり、建造物では県内初です。近世に発達した彫刻や絵画などの建築装飾意匠はもちろん、約300年前の宮大工の建築技術が高い評価を受けました。建築工学科の訓練生は、このような先人たちから脈々と受け継がれてきた匠の技を修得し、木造建造物の大工工事に必要な技術を認定する国家資格「建築大工技能士」を目指しています。
先日、建築大工1級技能検定受検者を対象に、2日間の試験対策講座を実施しました。今年は1級技能検定課題が12年振りに、2級技能検定課題が9年振りに改正され、受検者にとっては未知への挑戦となります。この苦難を乗り越え、伝統の技と知恵を受け継ぎ、心意気あふれる令和の大工技能士になってほしいものです。
本校では、修了後のフォローアップとして在職者訓練を実施し、修了生の資格取得を応援しています!!

その他の様子は、『鹿児島県立高等技術専門校フェイスブック(外部サイトへリンク)』をご覧ください!

 技能競技大会を実施しました!

人材開発促進月間の11月は、全国で様々な関連行事が行われます。また、アジア初の技能五輪国際大会が日本で開催された11月10日は、「技能の日」に制定されています。さらに、11月22日は語呂合わせで「いい夫婦の日」として知られていますが,技能の世界では「大工さんの日」に制定されています。制定の事由は、十一を表意文字化すると、技能士の士(さむらい)の月になること。さらに、22日は大工の神様とされる聖徳太子の月命日(622年2月22日)であること。そして、「11二二」を組み合わせると、11はニ本の柱を表わし、ニは土台と梁あるいは桁を表して軸組の構造になるなど…やや強引な理由付けです!
さて、本校では建築工学科が11月11日(ポッキーの日)に、室内造形科が11月16日(塗装の日)に校内技能競技大会を開催しました。当日は、競技課題を制限時間内に製作し、出来映えや精度で技を競いました。上位入賞者は、県職業能力開発協会から表彰され、金賞には楯が授与されます。表彰式は12月23日(終業日)…お楽しみに!!

その他の様子は、『鹿児島県立高等技術専門校フェイスブック/校内技能競技大会2022(外部サイトへリンク)』をご覧ください!

 第60回技能五輪全国大会で健闘しました!

世代のものづくりを担う青年技能者が「技」の日本一を競い合う「第60回技能五輪全国大会」が千葉県で開催されました。鹿児島県代表として本校から建築大工職種と家具職種にそれぞれ訓練生2名が出場。また、建具職種に修了生2名が出場。さらに、宮崎県代表として建具職種に修了生2名が出場しました。今大会には、本校関係者が過去最多の8名出場しました!
訓練生は競技課題が公表されて以降、県代表としての自覚と誇りを持って練習に取り組み、休日返上で、連日夜遅くまで練習に励んできました。残念ながら入賞こそ逃しましたが、全国の舞台で大いに健闘してくれました。今回の経験を糧に、さらに飛躍してくれることを期待しています。応援していただいた皆様、ありがとうございました!

その他の様子は、『鹿児島県立高等技術専門校フェイスブック/第60回技能五輪全国大会(外部サイトへリンク)』をご覧ください!

 校内球技大会を開催

訓練生の体力向上と融和を目的に、例年開催している校内体育大会。今年度は、訓練生数や年齢層を考慮し、2日間の球技大会を開催することになりました。競技は1日目にグランドゴルフ、2日目は9人制ソフトバレー。スコアや勝率でポイントを競うクラスマッチは、賞品を懸けて熱い戦いが繰り広げられました。グランドゴルフ経験者やバレー経験者の華麗なプレーに拍手や歓声が上がる一方、珍プレーも満載で終始盛り上がりました。また、職員チームも訓練生に負けじと、老体にムチ打って参戦。忖度なしのガチンコ勝負で身体がバキバキに…。予定より早く進行したため、最後は特別に訓練科対抗の6人制バレーを企画。各科のプライドを懸けて、両者譲らない白熱した戦いとなり見応え十分でした。
さて、クラスマッチの結果は2年生がまさかの同率1位。最後は代表者5名によるジャンケンで勝敗を決めることに!勝負は5人目までもつれ、総合優勝は建築工学科2年生!最終的に、ジャンケン大会が一番盛り上がりました!!スポーツの日を前に、思い出深い球技大会となりました。訓練生、職員の皆さん、2日間お疲れさまでした!

その他の様子は、『鹿児島県立高等技術専門校フェイスブック/球技大会2022(外部サイトへリンク)』をご覧ください!

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

商工労働水産部宮之城高等技術専門校

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?