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ホーム > 健康・福祉 > 医療 > 新型コロナウイルス感染症総合サイト > 過去の情報 > 対策本部会議(5月7日をもって廃止しました) > 鹿児島県新型コロナウイルス感染症対策本部会議(第56回)を開催しました

更新日:2022年12月2日

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鹿児島県新型コロナウイルス感染症対策本部会議(第56回)を開催しました

1

和4年12月2日(金曜日)持ち回りにより開催

2

ち回り開催

3席者

事,副知事,関係部局長等(持ち回り開催)

4

  1. 新型コロナウイルスの感染状況等について
  2. オミクロン株対応の新レベル分類について

5議結果

12月2日(金曜日),鹿児島県新型コロナウイルス感染症対策本部会議を持ち回りにより開催し,県としての新レベル分類に関する指標等の設定と感染拡大防止措置の内容,新たなレベル判断について,協議しました。
戒基準については,国におけるオミクロン株対応の新たなレベル分類に関する指標等の設定を踏まえ,病床使用率,保健医療の負荷や社会経済活動の状況等に応じて,レベル1から4を設定しました。
ベルの判断に当たっては,指標としての病床使用率を注視した上で,保健医療の負荷の状況等の事象や新規陽性者数,重症者及び中等症Ⅱ患者の数なども考慮し,専門家の意見も踏まえ,総合的に判断することとしました。
レベルにおいて取り組むべき施策については,保健医療提供体制の確保・強化や感染拡大防止措置,医療ひっ迫防止対策強化宣言の発令など,専門家の意見も踏まえ,総合的に判断することとしました。
また,新たなレベル判断(現時点のレベル等)については,県内の感染状況等(※)を踏まえ,「レベル2」とし,引き続き「感染拡大警戒期間」として感染防止対策の徹底に取り組むこととします。
今後,人の往来・会食など人との接触機会が増加する年末年始を控え,感染の再拡大や,季節性インフルエンザとの同時流行が懸念されます。
民の皆さまにおかれましては,引き続き警戒感を持って,基本的な感染防止対策を徹底するとともに,コロナ検査キットや解熱鎮痛剤の事前準備をお願いします。

染状況等
【指標】
・病床使用率については,徐々に増加し,11月29日時点で,32.7%とレベル2(概ね30%~50%)の水準となっている。
【事象】
(保健医療の負荷の状況)
・11月29日時点で,確保病床の入院者数は164人,病床使用率に含まれない確保病床以外の入院者数が98人,合計262人。重症の患者は1人,酸素投与が必要な中等症Ⅱの患者は25人となっている。
(感染の状況)
・新規感染者数は,概ね300人台から700人台で推移し,増加傾向となっている。
・人との接触機会が増加する年末年始を控え,感染の再拡大や季節性インフルエンザとの同時流行が懸念される。
(社会経済活動の状況)
・公共交通機関等において業務継続に支障が生じる例は見受けられないが,40歳代の感染者が他の年代に比して増加の傾向があるなど,今後の感染拡大の状況によっては,事業活動への影響も懸念され,感染状況を注視する必要がある。

6者発表資料

感染拡大の警戒基準(PDF:591KB)

7連リンク

感染拡大の警戒基準(レベル・警報等)について

 

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保健福祉部感染症対策課

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