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更新日:2020年8月18日

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農業農村整備現地トピックス(令和2年7月分)

伊佐市大口山野の江藤農林水産大臣現地視察良・伊佐地域振興局

和2年7月18日,令和2年7月豪雨により被災した伊佐市大口山野について,農林水産省・鹿児島県・伊佐市によるWeb会議が開催された。その後,令和2年7月22日に,江藤農林水産大臣による現地視察が行われた。
藤農林水産大臣は,被災状況及び被災農家からの説明を受け,「災害復旧は元に戻すことが基本だが,今後は災害に耐えうる農地,河川改修を考えないといけない。営農意欲を失うことがないように全力を尽くす。」と発言された。姶良伊佐

大隅振興局管内被災状況隅地域振興局

隅管内では7月3~11日の梅雨前線豪雨により770件,39億円の被害が発生した。その8割が曽於市,志布志市,大崎町に集中している。
道被災については,視察に訪れた農林水産省災害査定官及び農研機構の博士から応急本工事による早期の対応策や復旧工法について助言を受けた。これまでに発生した令和2年災害の累計では県全体被害額の約50%が大隅管内にて発生している。大隅

天城町畑地かんがい推進協議会の開催島支庁徳之島事務所

和2年7月3日に天城町役場において,国営附帯畑地帯総合整備事業各地区の地元推進員,土地改良区,町及び県の関係課等が出席し,畑地かんがい推進協議会総会が開催された。
了予定年度が間近の地区が複数あり,意向未確認者全員からの早期同意取得や関係農家等へ完了予定年度等の周知徹底を図ることが喫緊の課題の1つであることを,関係者全員の共通認識とするよう情報共有を図った。
た,畑かん施設の更なる整備率向上に向け,「経常賦課金(水利用料金)の一時休止」制度の活用について,今後,関係機関で協議を進めていくことを確認した。徳之島

畑かんPR動画をYouTubeで配信中島支庁沖永良部事務所

政機関や土地改良区,JA等の畑かん営農担当者で組織する「沖永良部畑地かんがい営農推進協議会」では,畑かん営農の啓発・普及を図るため,昨年から和泊町のケーブルテレビ(サンサンテレビ)で広報番組「畑かん営農ちゃんねる」を放映している。番組は,協議会で委嘱した「畑かんマイスター」が出演し,さとうきびやばれいしょの有効な水利用法について解説するなど,農家に身近で関心の高い内容となっている。また,ドローンでの空撮映像も多く島の風景も楽しめることから,農家だけでなく一般の方への畑かん事業PRにも繋がっている。
お,今年6月には,更なる視聴要望に応えるべく,YouTubeチャンネルを開設した。今後も順次番組をアップする予定である。沖永良部

県内二級水系にある農業用ダム洪水調節機能強化に係る協議会の開催農地整備課

内一級水系の農業用ダムにおいては,今年5月に河川管理者及びダム管理者等により,治水協定が締結されたところであり,今後二級水系の農業用ダムについても,治水協定の締結が進められる予定となっている。
和2年7月22日,県民交流センタ-において,河川管理者である県河川課により,協定締結に向けた取組の一環として,県内二級水系にあるダム管理者等を参集し,「事前放流の実施方針や緊急時の連絡体制の構築などについて定める治水協定の目的」などの説明を行う協議会が開催された。本庁

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農政部農地整備課

電話番号:099-286-3236

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