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ホーム > 産業・労働 > 食・農業 > 農業農村整備 > 地域の話題(現場トピックス) > 農業農村整備現地トピックス(令和5年9月)

更新日:2023年11月14日

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農業農村整備現地トピックス(令和5年9月)

散水器具実演会を開催(鹿児島地域振興局)

9月22日に,日置市日吉町吉利のほ場において,畑地帯総合整備事業(担い手育成型)吉利地区及び中山間地域農業農村総合整備事業日置南部地区の耕作者を対象に散水器具実演会を開催した。
実演会では,ほ場に設置した散水器具の散水状況を見てもらいながら使用方法について説明を行った。今後の散水器具の整備推進につながって欲しい。鹿児島

農村派遣研修(南薩地域振興局)

9月11日から22日までの間,南大隅町根占にて,国の新規採用職員アドバイザー研修としての農村派遣研修があり,当課からも相星技師が参加した。本研修は農業土木職の若手職員を対象に,農村の現場で直接農作業等に従事することにより,農家の視点を踏まえた政策の企画・立案ができる職員を育成することを目的としており,国3名,県2名が参加した。
それぞれの派遣先農家での農作業・畜産体験や農家を含めた地域の方々との交流を通じて,農業の大変さや農家の方々の農業に対する思いを理解する貴重な経験だったとのこと。本研修での経験を今後の業務に活かしてもらいたい。南薩

 

松原海岸への「拾い箱」設置に係るキックオフイベントの開催(姶良・伊佐地域振興局)

9月16日に姶良市松原海岸「拾い箱」に係るキックオフイベントが開催された。(一社)海と日本PROJECTin鹿児島とMBCが主催で,地域住民,関係機関等約30名が参加し,松原海岸の清掃活動としてゴミ拾いを行った。普段SUPや釣りなどで海岸を利用している参加者は,思っていた以上にゴミが落ちていることに驚いている様子だった。
姶良・伊佐管内には農地海岸が約17kmあり,松原海岸もそのうちの1つである。拾い箱は与論島で始まり,県内では8箇所目の設置となった。海岸散策等で訪れた人が少しでも清掃活動に取り組み,海洋ゴミ問題の啓発活動の1つになればと思う。姶良・伊佐

田んぼアート(曽於畑地かんがい農業推進センター)

9月下旬,水土里サ-クル活動組織「高松地域活動隊」が取り組んだ田んぼア-トが見ごろを迎えている。今年で15回目となり,今回のテ-マは「かごしま国体・かごしま大会」の開催を応援する「ぐりぶ-国体Ver」となっている。赤米など7種類を植え付け,10月下旬には稲刈りを行い,収穫された米は曽於市内の道の駅などで販売することとしている。(曽於市末吉町高松地内)曽於畑かん

町内小学校で出前授業を実施(熊毛支庁屋久島事務所)

9月21日,屋久島町内の小学校において,普及係主幹と連携し出前授業を行った。最初に農業の基盤となる工事の紹介を行い,田畑で水を使うためにダムや管路を整備することなどを説明した。その後,普及係主幹から,町内でも栽培されている茶の生産状況等を説明し,最後においしいお茶の入れ方を実演し,お湯の温度により茶の甘みや苦みが変わることを試飲してもらった。児童の中には,急須からお茶を入れる機会のない子もいて,将来の消費者確保に向けた食農教育の必要性を感じた。屋久島

奄美大島・喜界島水土里サークル活動リーダー研修会を開催(大島支庁)

9月29日に大島支庁及び喜界事務所管内の6市町村が主催となり,水土里サークル活動リーダー研修会を奄美市の奄美観光ホテルにて開催し,活動組織の代表等,約60名が参加した。水土里サークル活動とは,農業・農村が有する多面的機能の発揮を図るため,国の交付金を活用して,地域住民らが草刈りや農道補修,景観保全活動などを行うものである。本研修会では,2つの活動組織が事例発表をしたほか,外部講師による講演,グループに分かれての意見交換などが行われた。6市町村の活動組織が一堂に会する貴重な機会であり,それぞれの組織が抱える課題の共有や,その将来像を考えていく上で,有意義な研修会となった。大島

第二天城南部2地区戸別訪問(大島支庁徳之島事務所)

令和8年度新規予定地区の第二天城南部2地区の意向確認戸別訪問を,9月12,20日に行った。天城町農地整備課・地元推進員・農村整備課で2名ずつの延べ7班で約105件を訪問し,給水栓の更新や土層改良の導入について個別聞き取りを行った。今回の戸別訪問により受益地内農家の意向確認がおおむね完了することができたため,意向データをとりまとめ計画書作成に反映していきたい。

管内担当者研修会を実施(大島支庁沖永良部)

9月13日・14日,当事務所大会議室において,管内各町,改良区,土改連を参集し,「令和5年度管内農業農村整備事業担当者研修会」を開催した。各担当から各種事業についての説明を行った。今後とも関係機関で連携し,農業農村整備事業を推進していきたい。沖永良部

令和5年度設計積算担当者研修会を開催(農地保全課)

9月6日,鹿児島県青少年会館にて設計積算担当者研修会を開催した。各地域振興局支庁及び土地改良事業団体連合会,地域振興公社から積算担当者計31名が出席し,積算基準の改定内容や各通知文に関する詳細を確認し理解を深めた。また,質疑応答の時間を設け,各担当者同士が日頃の課題について意見を交わした。今後も研修会等を通じて,情報交換できる環境作りに努め,各種課題解決に取り組んでまいりたい。農地保全課

ため池事業に係るヒアリングを実施防災重点農業用ため池の整備スケジュール等を確認(農地保全課)

8月下旬から10月上旬にかけて,ため池事業に係るヒアリングを実施した。ヒアリングには,県や市町村の防災重点農業用ため池を担当する職員が参加し,各ため池の実情や事業スケジュールなどを確認した。
参加者からは,「ため池の廃止に関する制度について詳しく知りたい。」といった質疑があったほか「ため池の整備を計画的に進めるにあたり,池の所有者に相続が発生しており支障となっている。」など整備に係る問題点について共有した。
引き続き,ため池の防災工事などが計画的に推進されるよう関係機関でスケジュール等を共有するとともに,事例の情報提供等に努めたい。農地保全課

よくあるご質問

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農政部農地整備課

電話番号:099-286-3236

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