ホーム > 県内の学校運営協議会における熟議の事例【金峰学園】
更新日:2025年11月26日
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| 熟議を実施した日時・場所 |
| 令和7年4月24日(木曜日)18時から19時まで 金峰学園CSルーム |
| 熟議のねらい・目的 |
| 令和7年度学校経営の承認 金峰学園フェスタに対する関わりについての熟議 令和7年度CSキャッチコピーの作成 |
| 熟議の議題・テーマ |
| 創立3年目の本校と地域との連携をさらに密接にするためには |
| 熟議の参加者数(グループ数),参加者の内訳 |
| 12人 学校運営協議会委員7人,学校関係者5人 |
| 熟議の展開・具体的な実施の流れ |
| (1)令和7年度学校経営の説明→質疑応答→承認 (2)金峰学園フェスタ1(地域に学ぶ・地域のよさ再発見)について,学校運営協議会としての具体的な取組について議論 (3)保護者・地域住民にさらに親しまれるようなキャッチコピーを検討・作成 令和6年度:もっと近くにCS→令和7年度:地域と学校の笑顔~Welovekinpo! |
| 熟議の工夫・ポイント |
| 管理職からではなく,担当教員から直接,金峰学園フェスタについて説明した(土曜授業日を活用し,終日,地域の方々から学ぶ機会にしたいことを説明)。 当日の運営については,学校と学校運営協議会と協力しながら進めることを確認し,おおまかな日程や内容,協力者の情報収集,連絡体制等の確立を行った。 |
| 熟議が今後の活動にどのようなつながったか |
| 今回,学校側以外の立場である学校運営協議会委員会から意見をいただくことで,これまでの概念にとらわれない,新たな取組を創作し,大きく改善することができた。学校行事の一つではあるが,地域の方の意見を大きく反映することができ,まさに地域に開かれた学校を具現化することができた。 |
| 学校の感想 |
| 学校運営協議会委員の方々からは,厳しい意見を伺うことも多いが,そのおかげで地域と関わる学校行事が失敗も少なく実施できている。今回は,校長からの「子どもたちに地域の事を地域の方々から学ばせたい」という思いを具現化するための提案であったが,熟議することで,これまでにない活動を行うことができた。委員の方々の熱い思いから当事者意識が育まれていることを強く感じることができた。 |
| 参考資料(クリックすると詳細を確認することができます) |
| 令和7年度学校経営方針(PDF:204KB) CSだより(PDF:1,386KB) 金峰学園フェスタタイムテーブル(PDF:1,107KB) 金峰学園フェスタ資料(PDF:950KB) |
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