ホーム > 県内の学校運営協議会における熟議の事例【檍小学校】
更新日:2025年11月26日
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| 熟議を実施した日時・場所 |
| 令和7年4月23日(水曜日)19時から20時30分まで |
| 熟議のねらい・目的 |
| 学校経営グランドデザインを確認し,学校の特色を生かした教育活動の具体案や,より充実した活動になるための地域の関わり方について議論する。 |
| 熟議の議題・テーマ |
| 特に今年度は,次の3点について重点的に取り組む 「主体的に考え行動する力の育成」 「人権意識の高揚」 「地域に根ざしたキャリア教育」 |
| 熟議の参加者数(グループ数),参加者の内訳 |
| 8人 学校運営協議会委員7人,曽於市教育委員会学校教育課1人 |
| 熟議の展開・具体的な実施の流れ |
| (1)児童の実態とグランドデザインを照らし合わせ,実現に向けての方向性を確認 (2)目指す子ども像の達成に向けて思い描く具体策が有効かどうかを議論 (3)学校と地域が協働する取組について議論 (4)(1)~(3)までの整理(行事等に地域がどのように主体的に関わっていくかなど) |
| 熟議の工夫・ポイント |
| 今年度につながる昨年度の取組を,動画や写真を使って分かりやすく説明する。 昨年度までに地域が学校に関わった活動について振り返る時間を設定する。 昨年度の取組の成果と課題を明確に示す。 |
| 熟議が今後の活動にどのようなつながったか |
| 学校内での活動だけでなく,地域行事等でも子どもたちの様子を気にかけたり,積極的に声をかけたりしたいという意識が高まった。定期的に行われる地域の朝の「あいさつ運動」では,「目指す子ども像」を意識しながら活動していただいている。 地域にある職業の魅力を紹介することで,大人になったときに「ふるさとに帰りたい」と思う子どもに育ってほしいという意見が出された。12月に予定されているキャリア教育の授業実践に向けて,学校の実態に応じた人材紹介等をお願いできた。 |
| 学校の感想 |
| これまでも,学校に協力的な地域であるので,無理に新しいことに取り組もうとするのではなく,これまで実践してきたことを当事者として主体的に考え,進化させたり,改善したりすることの重要性について共通理解を図ることができた。 |
| 参考資料(クリックすると詳細を確認することができます) |
| 学校要覧(PDF:1,003KB) 令和7年度第1回学校運営協議会資料(PDF:1,065KB) 写真(学校運営協議会1)(JPG:656KB) 写真(学校運営協議会2)(JPG:655KB) |
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