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更新日:2025年11月26日

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県内の学校運営協議会における熟議の事例【寿北小学校】

鹿屋市立寿北小学校

熟議を実施した日時・場所
令和4年5月19日(木曜日)9時25分から11時30分まで
令和4年11月2日(水曜日)9時35分から11時50分まで
令和5年2月27日(月曜日)10時35分から11時50分まで
寿北小学校ミーティングルーム
熟議のねらい・目的
保護者,地域住民等の学校経営への参画と連携により,学校の教育課題等の解決に向けて共通理解を深め,一体となって学校運営の改善及び児童の健全育成に取り組む。
熟議の議題・テーマ
「地域で育てる寿北っ子 地域に愛される寿北小学校を目指して」
熟議の参加者数(グループ数),参加者の内訳
12人
旧学校評議委員3人,勇士会[地域ボランティア見守り]1人,スポーツ推進委員1人,民生委員1人,寿交番所長1人,PTA会長1人,旧PTA執行部1人,校長1人,教頭2人
熟議の展開・具体的な実施の流れ
3つの部会(安心・安全コミュニティー,教育活動コミュニティー,教育環境コミュニティー)により熟議を行った。1回目の協議会において,教育活動コミュニティー部会に対し,本校の課題である「教室に入れない子どもたちの見守り体制の構築」について,説明・提案がなされた。この課題解決に対し,民生委員が交替で見守り活動を行うことが2回目の協議会で決定した。
熟議の工夫・ポイント
部会構成を検討する際には,各委員を,それぞれの強みを生かした部会に振り分けるようにした。それぞれの部会で取り組む共通実践事項を確認した後,学校の課題を解決するための具体策について各部会で話し合った。
熟議が今後の活動にどのようなつながったか
2回目の協議会以降,民生委員が午前中フレンドルーム(支援を行うための教室)に常駐し,教室に入ることが困難な子どもたちの見守りや学習支援をしていただいた。令和7年度も,この取組は続いている。
学校の感想
フレンドルームに居場所を設けることで,登校のきっかけ作りとなっている。また,しばらくフレンドルームで過ごし,教室に戻る児童も見られ,有効に運用されている。学校の共同経営者としての委員諸氏の具体的な行動に感謝している。
参考資料(クリックすると詳細を確認することができます)
写真(フレンドルーム)(JPG:78KB)

 

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ファックス番号:099-286-5673

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