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更新日:2025年11月26日

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県内の学校運営協議会における熟議の事例【松山中学校】

志布志市立松山中学校

熟議を実施した日時・場所
令和6年11月26日(火曜日)9時30分から11時30分まで
松山中学校多目的室
熟議のねらい・目的
授業参観を通して,学校の学力向上対策の取組について確認する。また,生徒も熟議に参加し,課題や新たな取組について議論する。
熟議の議題・テーマ
本校の学力向上対策について
熟議の参加者数(グループ数),参加者の内訳
16人(2グループ)
学校運営協議会委員8人,松山中学校生徒8人
熟議の展開・具体的な実施の流れ
(1)授業参観並びに学力向上担当職員より本校の学力の実態について説明及び質疑応答(家庭学習時間,メディアコントロールの取組,学力調査の結果,松山中学校区共通実践事項について説明)。
(2)代表生徒8人(1年生3人,2年生3人,3年生2人)を交え,学力向上に対する議論。
(3)(2)の活動について,生徒の学校・地域それぞれができることを熟議及び発表。
熟議の工夫・ポイント
学校の教職員だけでなく,生徒にも熟議に参加してもらう。
授業参観をしたうえで熟議を行う。
熟議が今後の活動にどのようなつながったか
松山中学校区は従来より「教育のまち 松山」と,学校・地域・保護者が一体となって学力向上に力を入れている。今回の熟議で,生徒にも参加してもらい,生徒の生の声を聴く機会を設けたことで,地域全体でさらに学力向上対策の機運を高めることとなった。中には,「学力向上のために大人にどんなサポートをしてほしいか」と委員が質問するなど,より深い熟議がなされている。また,生徒も自らの学習に向かう姿勢を振り返ることのできるよいきっかけとなった。
学校の感想
学校・地域・保護者,そして生徒が学力向上について考えるとてもよい機会となった。時間を40分間設定していたが,熟議が充実していて時間が足りないほどだった。事後アンケートの結果を見ても,委員からも好評で,次年度もぜひ開催してほしいとの声もあった。「松山中学校の子どもたちを地域の皆で育てる」という意識をさらに高めることができた。
参考資料(クリックすると詳細を確認することができます)
写真(熟議)(JPG:1,390KB)

 

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