ホーム > 県内の学校運営協議会における熟議の事例【薩摩中央高等学校】
更新日:2025年11月26日
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| 熟議を実施した日時・場所 |
| 令和7年7月25日(金曜日)15時から16時30分まで 薩摩中央高等学校会議室 |
| 熟議のねらい・目的 |
| 学校の教育活動が,グラディエーション・ポリシー10の指標(育成を目指す資質・能力)を育成する取組になっているか確認し,課題や新たな取組について議論する。 |
| 熟議の議題・テーマ |
| 本校が育てたい資質・能力(リーダーに必要な10の力)はどのような取組が育成につながるか。 |
| 熟議の参加者数(グループ数),参加者の内訳 |
| 10人(2グループ) 学校運営協議会委員7人,さつま町役場1人,株式会社PrimaPinguino2人 |
| 熟議の展開・具体的な実施の流れ |
| (1)「グラディエーション・ポリシー10の指標」について,その力は,どのような場面・取組等で育てられているか。 (2)育てる機会が少ない項目について,今後どのような機会を設けたら良いか(工夫・新しい取組・学校に期待すること等)。 (3)育てる機会が多い項目について,課題は無いか(工夫・新しい取組・学校に期待すること等)。 (4)(1)~(3)について発表。 |
| 熟議の工夫・ポイント |
| 学校の教職員が行事について詳細を説明する。 多様な意見がでるように委員をグループ分けする。 |
| 熟議が今後の活動にどのようなつながったか |
| これまでの学校行事について「グラディエーション・ポリシー10の指標」を育む内容となっているか確認することで,これまで慣例となっていた行事について変更・精選するきっかけとなった。 今回の熟議で,具体的な活動を提案していただき,その後,学校・委員双方でより詳細を検討し,実践へとつなげた。 |
| 学校の感想 |
| 教育活動について外部の視点から確認し,より良い教育活動につなげる機会となった。また,委員から具体的な活動について提案をしていただくことで,委員にも当事者意識が育まれ,学校と地域の信頼関係が構築された。 |
| 参考資料(クリックすると詳細を確認することができます) |
|
協議について(PDF:295KB) |
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