ホーム > 県内の学校運営協議会における熟議の事例【皇徳寺中学校】
更新日:2025年11月26日
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| 熟議を実施した日時・場所 |
| 令和6年12月12日(木曜日)14時から15時10分まで 皇徳寺中学校校長室 |
| 熟議のねらい・目的 |
| 学校の各主任の仕事を細かに示すことで,組織的に動くことができているか,また生徒会役員も学校の活動に積極的に参画できているか,成果や課題を議論する。 |
| 熟議の議題・テーマ |
| 本校が目指す教職員や生徒の資力・能力について |
| 熟議の参加者数(グループ数),参加者の内訳 |
| 18人 学校運営協議会委員11人,各主任4人,生徒会役員3人 |
| 熟議の展開・具体的な実施の流れ |
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(1)生徒会役員から県いじめ防止サミットで発表したことを紹介した。本校ではどのようないじめ防止の手立てをとっているか確認。 |
| 熟議の工夫・ポイント |
| 教職員は生徒会の取組を支援する立場として,様々な活動を行ってきている。 多様な意見がでるように委員のグループ分けをする。 |
| 熟議が今後の活動にどのようなつながったか |
| 生徒会がいじめ防止について自分たちで積極的に取り組んでいることを発表できて,賞賛の声をいただいた。今後も生徒側からの発信を大事にしたいと話し合うことであった。 保健主任の基本的生活習慣の取組やPTAで行う進路指導については,今後もしっかり取り組んでほしいという要望があがった。 |
| 学校の感想 |
| 変化が激しい進路指導の動きについて,委員と教職員で確認する良い機会となった。地域で気になる生徒について,今後も連携を図り,生徒の状況等について意見交換をしようという当事者意識が生まれたように思う。 |
| 参考資料(クリックすると詳細を確認することができます) |
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