更新日:2026年6月5日
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4月17日にJAそお鹿児島果樹部会マンゴー専門部会が生産者ハウスで、令和8年産マンゴー収穫祭を開催しました。曽於地区のマンゴーを広くPRするため、各種メディアや関係者が出席しました。9名の生産者が113a栽培しており、約17tの出荷量を見込んでいます。天敵(スワルスキーカブリダニ)利用による減農薬栽培や、重油高騰対策(ヒートポンプ活用、三重ビニル被覆)等に取り組み、生産者の思いが詰まった曽於地区のマンゴーを、JA直売所等で消費者に届けていきます。
5月13日にJAそお鹿児島果樹部会パッションフルーツ専門部会が生産者ハウスで、パッションフルーツ収穫祭を開催し、各種メディアや関係者が出席しました。18名の生産者が226a栽培しており、約45tの出荷量を見込んでいます。つり上げ仕立て栽培による収量増や、クロマルハナバチ導入による受粉の省力化等に取り組み、順調に収穫を迎えています。JA県経済連では、6月10日の「鹿児島パッションフルーツの日」に向けてPRを行い、曽於地区を含む県内産パッションフルーツの認知度向上に努めています。
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