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更新日:2026年1月7日

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令和7年12月の現地農業情報(曽於地域)

令和7年産白ネギ栽培講習会

12月9日、JAそお鹿児島で令和7年産白ネギ出荷協議会が開催され、生産者や関係機関が出席し、出荷規格などについて確認を行いました。今年度は生産者19戸(前年比106%)、栽培面積272a(前年比117%)で、出荷数量は57t(前年実績比154%)を計画しています。曽於畑かんセンターでは、JAそお鹿児島と共に、効果的な畑かん水を利用した栽培暦を作成しており、今後も安定生産に向けた支援を、出荷の終わる2月末まで行っていきます。

曽於地区青年農業者会議を開催

12月10日、曽於市大隅中央公民館で曽於地区青年農業者会議が開催され、生産者や関係機関など計34人が出席しました。当日は、意見発表とプロジェクト発表あわせて3人が登壇し、自分の農業経営に対する思いや、プロジェクト活動の中間報告などの発表があり、活発な意見交換や指導農業士からの助言指導がありました。また、管内ほ場の土壌分析の調査結果や活用、農作業安全に関する情報提供も行われました。意見発表者については、今後予定されている県大会に向け、発表練習や内容の充実など、クラブ員とともに支援していきます。

ドローンを活用した畑かん受益地区の作付調査の可能性を探る

曽於地域の畑かん地区作付調査は、春夏作(7月)・秋冬作(11月)・補完(2月)の年3回実施され、各市町の畑かん担当者への負担が大きい状況です。そこで、県の「ドローン活用技術トライアル発注事業」を活用し、作付調査の負担軽減に向けた調査を行いました。調査期間は、12月11日から4日間で、大崎町畑かん営農推進本部内の受益地区におけるドローンによる空撮を実施しました。現在、委託業者がデータによる作付マップを作成中であり、その結果を基に、関係機関とともに作付調査の可能性を検討する予定です。

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

大隅地域振興局農林水産部曽於畑地かんがい農業推進センター

電話番号:0994821736

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