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更新日:2026年1月5日

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令和7年12月の現地農業情報(肝属地域)

農業法人等がユニバーサル農業について学ぶ

11月21日,大隅地域振興局大会議室で大隅半島ノウフクコンソーシアムが,農業法人等45人を対象に農福連携研修会を開催しました。静岡県でユニバーサル農業に取り組む京丸園株式会社の鈴木氏の講演や大隅半島ノウフクコンソーシアム会員の取組事例紹介,これからの農福連携について考えるパネルディスカッションを行いました。今後も,農業・農村と福祉の課題を解決する「ノウフク」の取組への支援を続けます。

農福連携

「鹿屋市農業まつり」に青年クラブ(KFC)が出店!

11月23日,霧島ヶ丘公園で開催された「鹿屋市農業まつり」にKIMOTSUKIファーマーズクラブ(KFC)が出店し、会員13人が参加しました。店舗では,フライドポテトとフライドさつまいもを販売し、大隅産農産物のPRを行うとともに,来店した消費者との交流を通して消費者ニーズの把握に努めました。今後も、青年クラブの活動支援に加え、クラブ員への技術指導やプロジェクト活動のサポート等、多方面から支援します。

鹿屋市農業まつり

錦江町茶園品評会を開催!生育は良好!

12月2日,錦江町茶業振興会は,関係機関と連携して生産者のほ場18か所の茶園品評会を実施しました。品評会では,土づくり,園相,病害虫防除,環境整備を数値化し,審査しました。有機栽培ほ場6か所を含め,各茶園ともに病害虫の被害もなく,園相は良好な状況でした。昨年のような再萌芽は見られなかったが,この時期としては来年の一番茶芽となる冬芽が小さく,秋整枝時期の遅れと気温の低下等が影響したと考えられました。今後も,高い収益性が得られるよう支援を続けます。

鹿児茶丸

新規就農者を対象に子牛育成についての研修会を開催!

12月5日,肝属中央家畜市場で肉振協肝属支部と連携し,就農5年以内の肉用牛農家等21人を対象に研修会を開催しました。畜産試験場から子牛育成飼料給与マニュアルの改訂について説明するとともに,当課から飼料給与マニュアルの実践事例について紹介しました。この他,KIMOTSUKIファーマーズクラブ員が取り組んだプロジェクトについての発表や分娩検知システムについて現地研修を行いました。今後も新規就農者への支援を続けます。

肉用牛研修会

生産販売・選果・輸送の一本化のため「鹿児島ごぼう団地」設立!

12月15日,かごしまブランド団体である「大隅ごぼう団地(そお鹿児島,あおぞら,鹿児島きもつき,肝付吾平町の4JA)」に「JAあいら」が加わり,新たに「鹿児島ごぼう団地」として取組がスタートしました。「生産販売・選果・輸送の一本化による販売力強化」を図るため,令和5年から課題分析,試験選果,条件整備等の検討が進められてきたもので,名称も「かごしまサラダごぼう」に統一されます。振興局では,今後も,引き続き,生産・出荷の支援を行います。

ごぼう

鹿児島ごぼう団地,初の「かごしまサラダごぼう」出発式!

12月15日,「鹿児島ごぼう団地」の誕生及び「かごしまサラダごぼう」への銘柄統一後,初めてとなる「かごしまサラダごぼう」出発式が,県経済連大隅野菜事業所で開催されました。式では,各産地の生産者や5JA関係者らが出席する中,本年度産の順調な生育と目標達成を祈願して,冬サラダごぼうの出発を見送りました。本年度産は,高温による発芽不良や立ち枯れがあったものの生育は順調で,農家数66戸,面積51.7ha,数量315t,販売額2億2758万円の見込みです。

かごしまサラダごぼう出発式

茶生産者が農福連携について学ぶ

12月15日,リナシティかのやで,鹿屋市茶業振興会が農福連携研修会を開催し,茶生産者9人が参加しました。会では,大隅地域振興局から障がい者雇用について説明を行った後,既に取り組んでいる生産者,すぐにでも取り組みたい生産者,これから検討する生産者それぞれから意見交換を行い,充実した研修となりました。今後も,労働力不足の課題に対する解決策のひとつとして「ノウフク」への支援を続けます。

農福説明(茶)

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

大隅地域振興局農林水産部農政普及課

電話番号:0994522142

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