更新日:2026年8月24日
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7月7日に志布志市で家族経営協定締結式が開催され、締結農家及び関係者計17名が参加しました。今回、農業研修施設を卒業した3戸が、施設ピーマンでの農業経営開始に先立ち、志布志市長ら3名が立合人となり、協定を締結しました。目標は経営安定や単収向上、家族が仲良く健康であることなどで、家族の役割分担や労働時間・休日の設定、労働報酬・収益配分などが明記されており、夢と希望にあふれた協定書となっています。

曽於地区において新規就農励ましの会が市町主催で開催され、6月30日に曽於市で4名、7月7日に志布志市で9名、7月21日に大崎町で4名の新規就農者が参加しました。会では各市長の励ましの言葉や記念品贈呈などが行われました。励ましの会に引き続き、曽於畑かんセンター主催の農業基礎講座開校式を開催しました。農業者代表による指導農業士会、青年クラブ、女性組織の紹介や新規就農者を囲んだグループ別意見交換が活発に行われ、地域の農業者組織や関係機関と関係を構築するよい機会となりました。




7月22日に曽於中央家畜市場で、「元気が出る!べぶ講座」を開催し、59名が参加しました。講座では、九州沖縄農業研究センターから「気象変動等に対応した作付け体系の組み立て方」と「イタリアンライグラス栽培上の課題とその対応」、農業開発総合センター普及情報課から「1年1産で所得アップを母牛の繁殖管理」を題にした講演がありました。若手畜産経営者を中心に積極的な質疑応答が交わされ、今後の経営に繋がる講座となりました。
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